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パソコン・インターネット

2020年4月 9日 (木)

ノートパソコン復活

液晶がダメになった2011年製ノートPC。

ヤフオクで中古のラップトップ部分のみが送料込みで3000円ちょい。

早速落札して交換しました。この手の修理は慣れっこで、もう何台もの

パソコンを復活させたものです。ただ、上下白黒のパンダ仕様に。

これはこれで奥さんのサブモバイルとしておいといて……、

急ぎ仕事で新たに購入した2015年製の赤いノートPC。

これは有名店で購入。液晶がとてもキレイ。メモリーを標準の4GBから

16GBに増設。1TBのHDDが遅いのでこれも240GBのSSDに換装する予定です。

2020年4月 6日 (月)

ノートPC受難

奥さんの仕事用ノートPCが液晶不具合になりました。

そこは慌てず、この手練れが割といい感じの中古ノートPC

(ダイナブック)を選んで宛てます。ソフマップが好いですなぁ。

メモリーも16GBに増やすかしら。(ベアトリス調で)

 

ダメになった富士通ノートPCはヤフオクで液晶部分を交換すれば

良いので、難なく。……いくといいですけど。

まあ、いざとなればまた異世界の人たちに会いに行こうか。

2015年6月28日 (日)

サウンドカード

Photo
筆者にとって仕事中のBGMはモチベーションを上げる最大の要素なので、音質はいい方に越したことはありません。…が、長いことアンプを通さないままパソコンのオンボードから音を拾って満足していました。それは最近のマザーボードの優秀さとATH-AD1000の恐るべき高性能とヤマハ製アンプ内蔵スピーカーのBOSEやJBLに匹敵する表現力の賜物だった訳です。(多少、誇張あり?)

たしかに自作を始めた頃のマザーボードには形ばかりのオーディオ端子が付いていたので、いい音を聴く為にはサウンドカードを改めて購入する必要がありました。しかし、今は違います。オンボードの性能が上がるのと比例するかのようにサウンドカードも進化していたのです。それが5.1Ch対応サウンドカードォォ~!

ねっ、絵描きに没頭するあまりサウンド方面の進化に追いついてなかったんですね。色々調べてみると画像のものが良いという訳で、購入してみましたよ。これは評判どおり正解でした。マザーボードも同じ会社なので、相性も大変よろしいようです。

2015年5月27日 (水)

NAS導入

Nas
夏に一週間ほど九州で仕事をすることになったので、思い切ってNASを導入することにしました。最初は気合いを入れてNAS専用HDDを謳うWDの赤2TBを入れたものの、データを移動するにはネット経由でしかできないことを後で知り(う~むそりゃそうだ)、その転送速度のあまりの遅さ(うちはギガビットに非ず)に赤2はUSB3.0外付けへ。それでちょうど外付けと入れ替わりに同じくWDの青640GBをNASへ。

結果からいうとそもそも蔵書資料と従来の画稿、作業中のBGM(MP3)と映像があれば事足りるので、2TBも要らなかったというわけです。ただ、持っているUSBメモリーは非力なのでちょうど良い構成になったと。ちなみに筆者のNASはQnapのTS-112Pという入門機なのですが、ルーターから離れた所にPCがあるので無線LANで繋げるのに一苦労でした。その後、マニュアルをDLして何とか実用に漕ぎ着けた次第です。

これでどこにいてもブラウザからファイルを参照できます。(フォルダのアップロードはひたすらに根気です!)

2015年4月23日 (木)

奥さんのパソコン新調

奥さんのデスクトップPCは私のお下がりですが、Core2Quadなのでそこそこ働いてくれていました。しかし、ブルーバックが頻発するようになったので新調することに。筆者が初めて自作した頃のセレロンは安価なお手頃CPUでしたが、今やその性能たるや侮れないものがあります。

早速、ドスパラでパーツを注文。CPUとMBが五千円台、メモリーモジュールは最近お気に入りのエリート製8GBです。合わせて二万円を切りました。ケースと電源、SSDとグラボは流用です。OSもサポート期間を考えてウィンドウズ8.1を新規で購入しました。明日には届くでしょう。

しかし、新しくPCを組むたびに技術の進歩を実感しますなぁ。気がつけば自作歴15年、ペンティアム3から4になり、マルチコアの時代に突入。今ではHDDの容量もTBが普通です。これだから自作はやめられません。

2015年4月 7日 (火)

ヤフオク

筆者はもう長いことヤフオクを利用して、欲しかった物や要らなくなった物を取引してきました。でも、今年に入ってからちょっとしたトラブルやセットで出品した物を落札後にバラ売りしてくれといった自分勝手な要求などが目立つようになりましたね。

交通事故を未然に防ぐには日頃から自分自身の研ぎ澄まされた注意力が有効だと思っています。無論、理不尽に突っ込んでくる車両もごくまれにありますから、避けようもない事態に発展することもあるでしょう。運不運というのは存在します。

だからこそ道に出ないのではなく、経験をうんと積んで安全に道路を往来することを心がけるべきだと思うのです。道ばたの健気できれいに咲く花に元気をもらうこともありましょう。ヤフオクも自分勝手な人間はほんの一握りだと信じたいものです。



2015年2月22日 (日)

FacebookとGoogle+

……を再開してみました。Twitterはどうも四六時中気になって仕方がないので、執筆集中型の筆者にはイマイチ性に合いません。結局、奥さんが窓口に立ってくれました。FacebookとGoogle+はまだ勉強中ですが、何となく使い方がわかってきたような。いずれにせよ個人で展開するには限界があり(ややもすると趣味の延長線上で終結)、最終目標である広報活動には各々、社内の支援が必要だと当たり前の結論に至ったのであります。

2014年4月 4日 (金)

MacBook

筆者が初めて買ったパソコンはPowerMac G3 DT266、忘れもしない1998年の暮れのことである。清水寺の舞台から飛び降りるつもりで買ったマシンをわずか一週間でオーバークロックした大馬鹿者はそれから半年も経たないうちに今度はDOS/V機を自作してWindows98に浮気した(ゲームやりたさ故)。しかし、メインではずっとOCMacを使い続けていたのである。メインマシンがWindowsに変わったのはG4が出てずいぶん経ってからだろうか。Macはとても気に入っていたが、やはりだんだんとスペックに限界を感じるようになる。だからといって当時2~30万円もする新型Macなど買えるわけがない。そんな時にPentium4のノースウッドがリリースされた。クロック周波数は2.0GHz。自作ならパーツを流用して10万円ほどで最新のスペックに追いつく。そんな感じで時は流れ、現在ではCOREi5に16GBメモリ、SSD240GBで落ち着いた。

ところで、最近iBookやKindleなどの電子書籍に関心が高まり、家内とMacが一台あればいいねという話になり、それでは中古のMacBookでも探してみようということになった。できれば最新のOS X mavericksが動いた方が良いので、ネットオークションで探して程度の良い中古を程良い価格(アルミ筐体が3万円ちょい!すごい時代だ)で入手できた。この決断にはOS X mavericksのアップデート要件を満たす最低限のOS(ユキヒョウ)が2,000円という破格な値段で提供されていたことにも起因する。

ともあれMacBookのHDDをSSDに換装してユキヒョウをインストール。起動音が昔のままで少し感動。それからmavericksにアップデートしてしばらくいじってみた。う~む、Macはやはりとっつきやすい!何だかMacもWinも両方いいところがあって、こうしてまた昔のように両方使えるというのがジンワリとうれしかったりする。

2014年3月14日 (金)

W700D Windows8へ

Photo

Iconia W700D というタブレットPCを買ったのが去年の今頃のこと。デフォルトのOSはWindows8。しかし、秋に8.1が出たので新しモノ好きな筆者はすぐに飛びついてすぐに後悔した。動作が8に比べて遅いのである。しかし、使い続けていればそのうち更新パッチが出たりして改善されるだろうと思っていた。結論から言えばハードも日々進化しているので、旧モデルは当然のことながら置き去りにされる。いつまでも改善されない現状に不満がつのってきたのでついに8に戻すことにした。

ところが、リカバリは難航。8.1では8にあるべきリカバリの項目がない!そこで8.1と共存すべく試しに更新ドライバ(画像)を入れてみた。しかし結果はますます挙動不審に。諦めていたところ、なぜかいきなりリカバリの項目出現!これはきっとW700の恩恵(W700Dの選択肢は更新ドライバにはない)かと思いつつリカバリへ。

さて、ここで選択すべきは「PC設定>全般>PCの起動をカスタマイズする」である。そこからUSB(外部メディア)経由でリカバる(外付けDVD必須)とF12キーを連打せずに管理と回復から工場出荷時に戻すことができる。あとは手持ちのリカバリディスクを悉く出し入れさせられてようやく8に戻すことができた。同じ機種でお困りの方はお試しあれ。

2013年11月28日 (木)

UPSを買った話

UPSとは停電やブレーカーが遮断されたときにパソコンを一定時間動かしてくれるバッテリー内臓の装置だ。今まで、ブレーカーが落ちてHDDをダメにしてしまった経験から、あると便利ぐらいにしか思わなかったが、そもそもパソコンをメインの仕事で使用しているのだから、何かあった時にそれまでの作業が台無しになってしまうことを考えると絶対に必要な機器だったのである。ではなぜ躊躇していたかというと、値段が中途半端に高かったからだ。しかもバッテリーの持ちも2~3年と短い。さて、どうしたものかと迷っているうちに数年が経ち、気がついたらようやく手が出せる価格にまで落ち着いていた。筆者が買ったのはユタカ電機製作所のUPSmini350Tという機種だ。これはかなり大きめのタップと割り切ってPCと周辺機器をつなげているが、なかなか具合がいい。これで何かあったときにも数分間電源を確保してくれるので、前みたいに電子部品を痛めることなくシャットダウンできそうだ。

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