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アニメ・コミック

2020年6月 2日 (火)

巡り合わせ

漫画は子供の頃から一番の娯楽で、何か辛いことがあっても

漫画を読むことでその辛さを忘れることが出来ました。

でも、実際に描く側になるとは当時は思っていなくて、

賞を取って勢いで上京したはいいけど、鳴かず飛ばずの日々が

続いたものです。

 

連載をとるでもなく、アシスタント歴を重ねてきた筆者は、

いつしか便利な背景描きとして編集部や同業者の皆さんに重宝がられました。

人の役に立てるのはうれしいもので、それに満足して

やがて、自分のオリジナル漫画からも離れてしまいました。

そんな人は筆者の他にもいるはずです。

気がつくとスーファミが一番の娯楽になっていました。

もともと文庫本の「火吹き山の魔法使い」をやりつくした筆者が

RPGにはまるのは必然で、いろいろプレイしました。

 

やがて、何となく手にした「信長の野望・天翔記」が

その後の人生を変えたのかも知れません。

最初はシステムになじめず「何じゃこのクソゲー!」と思っていた

筆者。他にやるゲームがなかったので渋々天翔記をやり始めた次第。

だんだんとその面白さにハマっていくのでした。

決定的だったのが、姫武将と騎鉄可。ある大名でプレイしてて

姫が生まれると、武将にしますか?という選択肢が出て、Yesにすると

親のステータスを受け継いだ武将として育てられるのです。

いわゆるプリメです。あと、騎鉄というのは騎馬でありながら鉄砲も

使えるという、伊達政宗(たしか鈴木重秀も?)にしか使えない

アビリティで、これが最強。他には九鬼嘉隆などの水軍Sに鉄甲船とか、

鉄砲Sの稲富や種子島に鉄砲持たせて城を落としたり……

 

そうこうしているうちに戦国武将にとても詳しくなったのでした。

この続きはいずれ……

2020年4月13日 (月)

アニメを観る。

虚構推理、はめフラに魅了される。毎日が新鮮な勉強よのう。

2020年4月10日 (金)

最近観たアニメの個人的な書評

「アクセルワールド」 ☆5

全部いい。よく出来てる。

 

「この素晴らしい世界に祝福を!12」 ☆5

登場キャラの魅力、特異なサブキャラにわりかしまともな

主人公とのやりとりが心地よい。ダメな女神も存在感バッチリ。

 

「オーバーロード123」 ☆4.7

圧倒的な力を持つゲーム内での覇者が、実は普通の一般ゲーマー

という二面性が親近感を醸し出す。こちらも登場キャラが魅力的。

 

「幼女戦記」 ☆4.6

WW2のヨーロッパ戦線を知る者にはたまらぬ展開。

 

「盾の勇者の成り上がり」 ☆4.6

冒頭の屈辱を乗り切って、最後まで観るべし。

 

Re:ゼロから始める異世界生活」 ☆4.5

好きか嫌いかでいうと怠惰以降の展開が気になってノベルを

図書館で借りたほど好き。でも、主人公の死が惨すぎて辛い。

 

「ゼロから始める魔法の書」 ☆4.5

肩の力を抜いて楽しめる佳作。よく出来てる。

 

「転生したらスライムだった件」 ☆4.4

トントン拍子が心地よい。主人公も好感持てる。

 

「はぐれ勇者の鬼畜美学」 ☆4

男の願望を潔く!慧眼~よくぞここまで。

 

「異世界カルテット12」 ☆3.9

これのおかげで全部観た。幼女も盾も。

 

「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」 ☆3.8

ディアヴロと少女たちの物語。いい娘たちよのう~。

 

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12」 ☆3.7

主人公のよい子ぶりがダメだった。それに加えて神様の

無能さにドン引き。周囲を固めるキャラが魅力的だっただけに残念。

2020年3月19日 (木)

d-アニメ

続きが気になるアニメ「リゼロ」「ヒナまつり」「入間くん」「このすば」等々。

2017年3月12日 (日)

漫画講座

http://www.culture.gr.jp/detail/ekibiru/itemview_28_903017683.html

忙しくなるのでこの機会にどうぞ!

2015年2月25日 (水)

これが筆者のデビュー作

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タイトルは「中尉殿の飛燕」。1986年当時、福岡大丸に屋上展示されていた三式戦を見に行って創作意欲が湧いて描いた作品です。この作品で四季賞を頂き、賞金とアルバイトで稼いだお金を元に上京。

上京したはいいけど、なかなか雑誌連載は取れません。一般のアルバイトやアシスタントをしながらこつこつと執筆する毎日。周りは次々に連載を獲得していく中、一人だけ取り残される現実。つらく長い日々が続きました。今も決して恵まれた環境ではないものの、漫画で生計を立てていられるのでまだ幸せな方かもしれませんね。

2015年2月15日 (日)

アナログとデジタルのバランス

筆者はデジタルを最大限に活用すると同時に、アナログでしか表現出来ない部分をとても大切にしています。

たとえば、漫画は昔ながらにシャーペン(クルトガがおすすめ)で下描きをとり、インクにペンを浸して135kgの上質紙に描写。そして消しゴムで下描きの線をきれいに消してスキャナで線画を取り込む。

実はこの一連の作業もデジタルの世界ではペンタブレットと漫画作成用ソフトウェアを使えば手間をかけずに楽々描画できる。しかし、微妙なゆらぎというか手描きのペンタッチを再現することは難しい。というか、Gペンに慣れちゃってるので今更ペンタブ~?ということなんでしょうなぁ

デジタルにして人件費や画材などの経費を抑え、その分、資料書籍や取材費に充てることで作品にも説得力を加味することができた反面、すべてをデジタルに依存しては必ず行き詰まってしまうと思います。(これは漫画に限ったことではないけど…)

活用できる部分は大いに活用し、手作業とPCうまくバランスを保つことがこれからの創作活動に大切なことなのではないかと考えています。

2015年2月13日 (金)

電子書籍化!

Cvr00

Cvr000
楽天とKindleで電子書籍を出版しました。昔の短編集ですが、陽の目を見ることのなかった作品たちがこうして世に出たことはとても嬉しいです。こつこつやって来て良かった。ぜひご覧下さい。面白いですよ~!

2015年1月27日 (火)

藤原道長

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そろそろ新刊がでます。「藤原道長」…平安貴族の華やかさの陰に物の怪を恐れる世界観。うまく表現できたら幸いです。ぜひ読んで下さいね。

2014年12月23日 (火)

ヒット作をみんなが待っている

妖怪ウォッチ劇場版が東宝アニメで歴代の一位を獲得するヒットを飛ばした。これはすごいことだ。うちのチビたちも妖怪の名前をスラスラ言えるほどはまっていて、否応なく親である筆者も日常会話の中に妖怪の名前がふと出てしまうぐらいに浸透している。

時代ごとに振り返ればこどもたちが「待ってました!」と言わんばかりに飛びつくタイミングがあって、筆者も幼少期に当然その流れに乗ったクチである。ただ、妖怪ウォッチの面白さは理解できる。

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