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2013年4月

2013年4月24日 (水)

今年もやられた!

長女が幼稚園に通いだしたのもつかの間、新しい環境にはしゃいだのか、風邪をこじらせた。それは当然のように長男と奥さんにうつり、筆者も鼻とノドをやられた。一年前の悪夢…とはいかないまでも、一蓮托生という言葉がぴったりである。

おまけに昨日、夜中に長女が耳の痛みを訴え、病院で診てもらったところ風邪が原因で中耳炎を併発していたからたまらない。今日は一日ゆっくり養生してもらうこととなった。

2013年4月14日 (日)

工作の時間

先日のCTスキャンとMRIは検査の結果、脳には異常がないということが分かった。疲れやストレスなどで顔面の痙攣や耳鳴りもあるという指摘。ともかく懸念は払拭された。ここしばらくは不安からよせばいいのにクラフトで気を紛らわせていたのだが、その一つ、居合刀の柄巻き直しをやってみた。結果は…う~ん。
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いまいち。

そこで次にカメラの速写ケースを作ってみた。ちょうど20年前以上に漫画の資料用として購入したラグビーボールが中のゴムが腐食してしぼんだまま、捨てるに捨てられず押し入れに仕舞い込まれていたので、革の部分を有効活用(リサイクル)しようというわけだ。これは…
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おっ!見てくれは煩雑だが実用品としてまずまずではなかろうか。これは最初に糸できちんと縫い付けるつもりだったが、仮止めのボンドが思いのほか強力で、隙間をリキテックスと盛上げ剤(奥さんが昔使っていた画材)で埋めてこのまま使うことにした。
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刻印がそのまま生かされてちょっとしたアクセントになっている。柄巻きもレザークラフトも初めての試みだったが、やってみるとなかなか面白かった。大事に使っていきたい。

2013年4月 9日 (火)

あこがれのフィッシュ・アイ

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筆者がカメラに目覚めたのは実は5~6年前のことで、それまでは銀塩の名機ミノルタXD+50mm/F1.4を中学生の時に父から譲り受けたというのにほとんど使わず、押し入れに仕舞い込んでいたという「豚に真珠」「猫に小判」っぷりであった。当時はすべてオートでやってくれるカメラに価値を見出していたので、画質は二の次だったのだろう。

画質を見直すきっかけとなったのが、初代IXYデジタルの200万画素にがっくりと肩を落としたことに始まる。バッテリーの持ちの悪さにもうんざりしていた頃だ。ちょうどこの頃はパソコンを自作していた時で、現像せずに写真をプリントアウトできることがとても新鮮だった。しばらくは我慢して使っていたが、ペンタックスK100Dの発売で一眼レフに開眼したといっても過言ではない。

それからというものFA43mmやDA21mmなどの単焦点をそろえ、望遠ズームなどにも投資し、K20D(屋外)とK-01(屋内)体勢で今に至ってきたが、魚眼レンズだけは未知の世界だった。

漫画を描いていると他の作家が用いる魚眼の構図(奇妙で魅力的な効果)に対して度々うらやましく思うことがあった。いつかそのガイドラインになるようなレンズを手にしたいと思っていたところ、ペンタックスのDA10-17mmがずいぶん安くなっているではないか(もちろん中古だが)!そこで意を決して注文した。結果は買ってよかった!…である。

冒頭の写真はこのフィッシュ・アイで撮影したものだが、あまりにも広角すぎて筆者の足が写ってしまっている。凄いぞ!魚眼レンズ。これでお城や城下、刀剣を構える武将も従来とはまた違った趣で表現できるといいなぁ。

2013年4月 6日 (土)

長女の幼稚園・入園式

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今日は長女の入園式。これから3年間お世話になります。先生方、どうぞよろしくお願いいたします。帰りにお祝いのケーキを頂いたが、全部自分一人でたいらげた娘。あとでおなかが痛くなって大変だった。式典には奥さんが付き添い、筆者はぐずる長男を抱きかかえて立ち見で写真撮影。帰り際に雨が降ってきたけど、本降りになる前に家に帰り着くことができて良かった。

キャンディ・ポップス

筆者の音楽遍歴は小学校高学年でエンリオ・モリコーネ、ラロ・シフリン、ビル・コンティなどの映画音楽に傾倒していたが、中学生になるとビリー・ジョエルやローリング・ストーンズを聴くようになった。

高校生の時はパンクが全盛だったのでクラッシュ、ピストルズ、ストラングラーズを好んで聴いていたが、ヘビロテしていたのは全期間を通じてキャンディ・ポップスであることに最近気が付いた。国内でいうとキャンディーズやピンクレディだろうか。アラベスク、ニュートン・ファミリー、ノーランズ、ドリー・ドッツ、トリックス、オリビア・ニュートン・ジョンなど。ドナ・サマーやシーナ・イーストンはこのカテゴリに入れるべきか躊躇してしまうが、いずれも大好きなアーティスト。

アラベスクは特に思い入れがあって、初めて少年サンデーの編集部に呼ばれて上京した時によく聴いていた「恋にメリーゴーランド」。あれからもう四半世紀は経つのだから、時の流れは早い。

2013年4月 3日 (水)

CTスキャンとMRI検査

…に、行ってきた。まずはCTスキャン、テレビでしか見ることのない大きな機械がそこに…!大きく息を吸って止めたりするあたりは実にレントゲンである。くるくると何かが頭の周りを回ったりすること10分、検査終了。次はMRI、CTスキャンと同じく金属がダメなので、メガネをはずし検査着を着用。これは耳栓させられてまるで工事現場にいるかのようなドカンバキンという騒音に耐えなければならない。検査は20分以上。長かった。

筆者を検査してくれた病院は自宅からバイクで数分のところにある、とても大きい総合病院だ。先生から職員の方々まで大変親切で、お世話になり申した。12日に検査結果が出る。

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