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2012年1月

2012年1月24日 (火)

雪の朝

1201


今朝、目が覚めるといちめん銀世界だった。二歳になる娘に小さな雪だるまを作ってやると、よほど気に入ったらしくその場から動こうとしない。いつか大きな雪だるまを自分の手でこさえるようになるのだろうと思うとちょっとうれしくなった。

2012年1月22日 (日)

源頼朝・最新刊

2012

頼朝がようやく刊行された。家光は昨年末12月刊行なので、立て続けに2本ということだがが、実は頼朝の方が半年以上も前に作画は完成していた。出版社の意向で大河に合わせたのだろう。いつもギリギリの状態で奥さんに仕上げをお願いしながら執筆していたが、今回はどうにか一人で乗り切りった。表紙の彩色はSAIというペイントツールで描いている。シリーズ初期の表紙から比べるとブラシやツールの使い方がこなれてきたのとある程度彩色に時間が割けるようになったということもあり、楽しくてしょうがない。

2012年1月13日 (金)

速攻2ページ漫画

お仕事の話。つい昨日のことだが、1日半で2ページの漫画を完成させた。同業者からみれば何ということのない仕事配分だが、渡されたシナリオが通常の4~5ページ分あったので凝縮作業に半日以上かかるという恐ろしいものだった。今となってはデジタル仕上げでペン画さえ入ってしまえばトーンの貼り込みも満足のいく出来が可能だが、アナログだとすんなりは行かなかった。

思えばデジタルに移行していまだに買い続けているものはペン先(筆者はゼブラのGと丸ペンを愛用)と製図用インクと原稿用紙ぐらいで、スクリーントーンやホワイトなどはすでにお買い物リストからはずれて幾久しい。その分、パソコンのパワーアップに資金が投入できるので、自作派にはうれしい流れではある。

人によってはフルデジタル(ネームから仕上げまで全てパソコン)でやる方もずいぶんいると聞く。私はインクにペンで原稿用紙に描くのが好きなので、どんなに液晶ペンタブレットの性能が向上してもこのスタイルは変わらないだろう。ペン先が無くならないことを祈りつつ…。

2012年1月 8日 (日)

平清盛

2012年のNHK大河は「平清盛」だ。筆者は三年前に清盛を漫画で描いたので、どんなものか観てみた。何かこう生命力を感じる力強いドラマだなぁというのが第一印象だった。この題材はとにかく天皇家と摂関家と武士団の関係が複雑で、その辺りを分かりやすく漫画で描き分けるのに苦労した覚えがある。今後の展開が楽しみな大河ドラマになりそうだ。

2012年1月 6日 (金)

獺祭

二番目の子が産まれたのをきっかけに晩酌をパタリとやめてしまった筆者。飲むときは日本酒の一升瓶が二日で空くほどお酒(全般)が好きだったのがまるでウソのようなやめっぷりだ。これからうんと養育費もかかるし、医者からはメタボ警告が発令されたので、ちょうどいい時期だったのかもしれない。

そんな私だが、お正月くらいは好きな日本酒でも飲もうかなどと、獺祭(だっさい)を買ってきたのだった。これは結婚前に奥さんと山口を旅行したときに、久しぶりにご当地で飲んでその美味さに改めて惚れ込んだといういきさつがあり…。どの酒屋にも置いているというわけではないのでずいぶん探したが、インターネットで探し当ててやっとこさ堪能することができたのだった。

その後、その720mlの獺祭だが、元旦から大事に飲んでまだ冷蔵庫に少し残っているのであった。

2012年1月 4日 (水)

初詣

2日に大國魂神社へ初詣に行く。子供がまだ小さいのと風邪気味だったので、一人で行った。調布に住んでいた頃からお隣の府中は馴染みが深く、いつしか大國魂神社は私にとって拠り所みたいになっていたのだ。したがって京王線沿線から離れた今でも初詣は欠かさず行くようにしている。

そういえば、昨年の酉の市もお世話になった…。門が新しくなって佇まいも少し変わったが、今でもそしてこれからも私の大好きな神社だ。今年は奮発してあたり矢(大)にした。

2012年1月 3日 (火)

新しい春を迎え、ブログ開設しました

最近ではおもに児童書で歴史漫画を描いている漫画家の中島健志です。昨年は二人目の子供にも恵まれ、仕事に育児に奔走する毎日です。あまりに目まぐるしいので、備忘録としてブログを始めることにしました。日常生活の中で気がついたこと、メモしたいことなどを書き綴っていきたいと思います。

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