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2020年8月 3日 (月)

抜歯

長年抱えてきた爆弾をようやく除去する事に……

右奥歯は右利きの人にはブラッシングが甘くなる場所らしいです。

土台部分の骨がかなりなくなってて、いろいろリスキーな治療法を

提案されましたが、もう、いっそのこと抜いて部分入れ歯にした方が

良いだろうと……う~む、潔すぎたかな?

今、麻酔が切れかけてジンワリしています。

2020年7月28日 (火)

試し描き

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2020年7月24日 (金)

漫画構成(原作ネーム)二本

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昨年末に「斎藤道三」、今春「柴田勝家」の原作ネームを描き下ろしました。

道三の方は奥付に名前が記載されず、勝家の時にようやく漫画構成として

明記されました。実際にできあがると自分の漫画のようで、そうではない……

不思議な感覚でした。アニメ化やドラマ化はどうなんだろう?

2020年7月14日 (火)

売って足しにする

要らないものなどをオークションで売っています。

それ以上にものを買っているという……矛盾。

2020年7月 1日 (水)

オークションの恩恵

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画像は先頃、オークションで落札したものです。千円引きのクーポンで、送料込み、実質六千円ちょい。あとで気になってユーキャンのHPを調べてみたら全部合わせて十万円ほどの豪華本だと分かって驚愕!いずれも作画の資料として必需品だったんだけど、コロナ騒ぎで意気消沈していたところにこの恩恵……しっかり漫画描けって事と受け止めて、次回作も頑張ります。ありがとうヤフオク出品者様♪

2020年6月28日 (日)

東京を変えたい

いよいよ都知事選挙、上京三十年で理想だったのは石原さんだったなぁ。

消去法で選んだ人たちはことごとく問題をやらかして途中でリタイア。

多少問題があっても現状維持を優先すると、先がない。

でも、期待できる候補者がようやく出てきた。頑張って欲しい。

2020年6月 9日 (火)

有難いことに……

絵本や児童書に強い中堅出版社との信頼関係が築けた事は、

漫画家を平気で使い捨てにするような大手出版社と関わるより

遙かに幸運だったのかもしれませんねえ?

2020年6月 6日 (土)

家族とは

ダウンタウンの番組で藤岡弘さんのご家族がテレビに出ていました。

お子さんはイケメン、美少女でしっかりとした自分の考えを持っていて…

親子二代で仮面ライダー、見たいなぁ。

 

藤岡さんは日本男児を具現化する憧れの大変素敵な役者さんです。

2020年6月 2日 (火)

巡り合わせ

漫画は子供の頃から一番の娯楽で、何か辛いことがあっても

漫画を読むことでその辛さを忘れることが出来ました。

でも、実際に描く側になるとは当時は思っていなくて、

賞を取って勢いで上京したはいいけど、鳴かず飛ばずの日々が

続いたものです。

 

連載をとるでもなく、アシスタント歴を重ねてきた筆者は、

いつしか便利な背景描きとして編集部や同業者の皆さんに重宝がられました。

人の役に立てるのはうれしいもので、それに満足して

やがて、自分のオリジナル漫画からも離れてしまいました。

そんな人は筆者の他にもいるはずです。

気がつくとスーファミが一番の娯楽になっていました。

もともと文庫本の「火吹き山の魔法使い」をやりつくした筆者が

RPGにはまるのは必然で、いろいろプレイしました。

 

やがて、何となく手にした「信長の野望・天翔記」が

その後の人生を変えたのかも知れません。

最初はシステムになじめず「何じゃこのクソゲー!」と思っていた

筆者。他にやるゲームがなかったので渋々天翔記をやり始めた次第。

だんだんとその面白さにハマっていくのでした。

決定的だったのが、姫武将と騎鉄可。ある大名でプレイしてて

姫が生まれると、武将にしますか?という選択肢が出て、Yesにすると

親のステータスを受け継いだ武将として育てられるのです。

いわゆるプリメです。あと、騎鉄というのは騎馬でありながら鉄砲も

使えるという、伊達政宗(たしか鈴木重秀も?)にしか使えない

アビリティで、これが最強。他には九鬼嘉隆などの水軍Sに鉄甲船とか、

鉄砲Sの稲富や種子島に鉄砲持たせて城を落としたり……

 

そうこうしているうちに戦国武将にとても詳しくなったのでした。

この続きはいずれ……

2020年5月24日 (日)

いじめの構造

精神的に弱い人間ほど他人より上位に立ちたいという願望があるようで、それが人を貶めて傷つけるといういじめの構造に繋がっていると思っています。なので、SNSなどの誹謗中傷で悩む必要は全くないのです。そいつら人類最弱ですから。少なくとも頑張って生きてる君たち(筆者はもう五十過ぎのおっさんだから許してね)の方が強い!だから、負けるなよ。死ぬなよ。生きていればきっと、必ず生きてて良かったって思える日が来る。逆にいじめる(攻撃する)側の人間の生き様を想像してみよう。彼らもまた大きなストレスを抱えてネットで憂さ晴らしをしているだけなのかもしれない。ただし、他人を貶めてタダで済むほど世の中甘くはない。君の知らないところで地獄を味わっている。と、考えると「まあ、いいや」てことにならないだろか。まあ、実際には地獄を知らないから他人を貶めるんだけどね。アンチに関してはちょっと違うくて、ひょっとして好き過ぎて文句を垂れているのかもとか……。いろいろ考えを巡らします。難しいね。

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